11月 28, 2021 17:18 Asia/Tokyo

原油価格の高騰が、お湯を沸かすための燃料を必要とする日本の銭湯にも影響を与えています。

東京・杉並区にある第二宝湯の店主、伊藤徳司さんは、10月から11月にかけて燃料費が10~15%上昇しているとし、ようやくコロナ禍が落ち着きた中での苦しい状況について語っています。

庶民の憩いの場として70年以上続くこの老舗銭湯の利用客は、インタビューに対し料金が上がっても経営を続けてほしいと述べていました。

 

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