11月 30, 2021 21:53 Asia/Tokyo
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日本の総人口は永住外国人も含め、2020年10月時点で1億2614万6000人となり、2015年との比較で94万9000人減少したことが判明しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、今回の結果は日本の総務省が30日火曜に発表した国勢調査で明らかになったものです。

また、その内訳は生産年齢人口(15歳から64歳)は7508万8000人、14歳未満の児童数は1503万2000人となっています。

一方で、65歳以上の高齢者人口は26.6%から 28.6%に上昇しており、このことは出生率の減少と日本の高齢化の傾向を強く示していると言えます。

さらに、日本の一般世帯数は5570万5000世帯で、そのうち2115万1000世帯は1人世帯となっており、1世帯あたりの平均人数は2.21人と1970年以降でもっとも少なくなっています。

予想によりますと、2053年までに日本の人口は1億人、2065年には8800万人にまで減少し、そのうち38%が60歳以上になることが見込まれています。

 

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