12月 08, 2021 21:26 Asia/Tokyo
  • 米軍偵察機
    米軍偵察機

米軍の電子偵察機「コブラボール」が先月、嘉手納基地に飛来し、今月7日に黄海などで中国軍の偵察活動を行った可能性があることがわかりました。

NHKによりますと、この偵察機はRC135S・通称「コブラボール」と呼ばれ、アメリカ本土の基地に所属し、弾道ミサイルのデータ収集に使われる特殊な機体です。

7日火曜、午前9時半すぎに嘉手納基地を飛び立ち、およそ9時間半後の午後7時に着陸する様子が確認されました。これについて、北京大学が中心となって運営するツイッターのアカウントは、「コブラボール」が8時間以上にわたって黄海上空を飛行したとする飛行経路図を投稿し、現在行われている中国軍の演習のさなかだったと指摘しています。

一方、米軍は個別の軍用機の運用については明らかにしていません。

 

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