1月 19, 2022 20:58 Asia/Tokyo
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米マイクロソフト社が大手ゲーム企業「アクティビジョン・ブリザード(Activision Blizzard)」をゲーム業界史上最大となる687億ドル(約7兆8650億円)で買収するという計画が報じられた直後、主要ライバルである日本のソニグループの株は9.8%下落しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、これは1日の下げ幅としては、2020年3月以来最大とされています。

ブルームバーグによると、昨日明らかになったこの買収は、ソニーにとって挑戦的なものになったということです。

株価の下落は、ソニーが近くゲーム業界トップ3の座を失う可能性があると投資家らが懸念していることを示しています(マイクロソフト社は現在、テンセントとソニーに次いで2位)。

マイクロソフト社とアクティビジョン・ブリザード社の取引額は約687億ドル(約7兆8650億円)とされ、ゲーム業界最大となるこの買収は、2023年6月までに完了する予定です。

この買収は、アクティビジョン・ブリザード社の一連のスキャンダルの渦中に決定されていました。

これにより、Activision、Blizzard、Kingの全てのゲームフランチャイズ(Call of Duty、Warcraft、Diablo、Overwatch、Crash Bandicoot、Spyro the Dragon、Candy Crushなどを含む)がマイクロソフト社の傘下に入ることになります。

 

 


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