1月 20, 2022 19:30 Asia/Tokyo
  • 日本の美術誌が、2号連続で「イラン日本文化交流展2021」関連記事を掲載
    日本の美術誌が、2号連続で「イラン日本文化交流展2021」関連記事を掲載

日本の美術雑誌「つくりびと」が前号に続いて、在日イラン文化センターが昨年夏に開催した「イラン日本文化交流展2021」に関する記事を掲載しました。

イルナー通信によりますと、日本の「国民みらい出版」が発行する美術関係フリーマガジン「つくりびと」は、前回の105号に続いて最新刊の106号で、在日イラン文化センターが昨年夏に開催した絵画展「イラン日本文化交流展2021」について同展に参加した作家のひとり、群炎美術協会の盛山重信元会長が執筆した、「国境を越えた『美の翼』」と題するコラムの後編を掲載しました。

2000部が発行されるこの雑誌は、フリーマガジンとして美術家、文化人、文化機関、美術館、日本各地のギャラリーなどに無償で提供されており、日本の美術・文化界においてしかるべき地位を得ています。

「イラン日本文化交流展2021」は、イランの観光・文化的魅力をテーマに制作された、日本人画家8人による36点あまりの作品を一堂に集めて、在日イラン文化センターの主催により今年7月3日から5日間にわたり開催され、多くの観覧客を集めました。

重要な美術・文化の催しとなった同展では、日本の群炎美術協会や独立美術協会の所属画家らが在日イラン文化センターの呼びかけに応じて描いた、イランに関する作品が展示されました。

 


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