1月 22, 2022 20:33 Asia/Tokyo
  • 在日米軍
    在日米軍

在日アメリカ軍が、日本での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、軍関係者の基地の外での行動制限の期限を今月末まで延長すると発表しました。

NHKによりますと、在日アメリカ軍は、今月10日から14日間、軍関係者の基地の外での行動を制限していますが、基地では制限が始まって以降も連日、数百人規模の感染者が確認されています。

こうした状況を受け、アメリカ軍は21日、行動制限の措置の期限を今月24日から1週間延長し、今月31日までとすると発表しました。

この問題をめぐっては沖縄県が20日木曜、日米両政府に対し、期限の延長やコロナ新変異種・オミクロン株かどうか確認できるスクリーニングを基地内で行うこと、沖縄にいるアメリカ軍兵士の総数や居住状況について情報提供すること、それに検疫については日本の国内法を適用するなど、日米地位協定を抜本的に見直すことを文書で要請していました。

 


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