1月 27, 2022 21:07 Asia/Tokyo
  • 在日米軍基地
    在日米軍基地

在日米軍基地内の新型コロナウイルス感染者急増で、米軍が昨年末に日本側に実施を約束していたオミクロン株検査の結果がいまだ通知されていないことが琉球新報の取材により明らかになりました。

在日米軍基地内で感染者が急増したことをうけ、日本政府は昨年12月22日、米軍側がオミクロン株検査を実施すると発表していました。

しかし、琉球新報が26日に外務省の担当者に取材したところ、「検査結果の共有の見通しは立っていない。再三請求しているが、情報提供できるものは何もない」と語ったということです。

松野官房長官は昨年12月22日、「米側からキャンプ・ハンセンの陽性者について、日本側の協力のもと変異株の検査を行い、結果を日本側に共有すると連絡があった」と述べ、米本国に検体を送付しゲノム検査を行うとしていました。

 


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