1月 29, 2022 17:08 Asia/Tokyo

北京冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表などが、現地入りしました。

日本の女子アイスホッケー・チームは今月27日、北京冬季五輪参加のため現地に向けて羽田空港を出発し、日本の選手としては初の北京入りとなります。

紺色ジャケットと灰色パンツの公式ウエアに身を包んだ大沢ちほ主将やベテランFW久保英恵(西武)ら選手23人は、報道陣に手を振るなどリラックスした様子で決戦の地に向かいました。

2014年ソチ五輪から3大会連続出場となる日本女子は2月4日の開会式に先駆けて、同月3日に1次リーグ初戦のスウェーデン戦に臨みます。

日本は前回大会で初勝利を含む2勝を挙げ8チーム中6位となっており、今大会は初の決勝トーナメント進出を目指します。

なお、今回の北京五輪に関しては、アメリカが政府代表団を派遣しない外交ボイコットを決定し、英国や豪州、カナダ、台湾、ベルギー、リトアニアなどもこれに同調しています。

日本も事実上この外交ボイコットに足並みをそろえており、今回はそうした中での競技参加となっています。


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