2月 24, 2022 15:11 Asia/Tokyo
  • 東京株式市場
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東京株式市場で、日経平均株価が一時、600円以上値下がりし、約1年3か月ぶりに2万6000円を下回りました。

NHKによりますと、24日木曜の東京株式市場は、午後に入ってから売り注文が強まり、日経平均株価の下げ幅は一時、600円を超え、一昨年11月以来およそ1年3か月ぶりに2万6000円を下回りました。

この現象について、市場関係者は「ウクライナ情勢は、ロシアのプーチン大統領が国民向けのテレビ演説で、ウクライナ東部の住民を保護するためとして、特別な軍事作戦を実施することを明らかにしたことを受け、緊迫の度合いは増している。今後の先行きは極めて不透明だ」と語っています。

 


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