3月 26, 2022 16:13 Asia/Tokyo

新型コロナウイルス対策として、18都道府県に適用された「まん延防止等重点措置」が今月21日の期限で解除され、街中に活気が戻っています。

日本全国で重点措置が解除となるのは、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流行で1月9日に広島、山口、沖縄の3県に適用されて以来、約2か月半ぶりのことです。

今回の措置により路上宴会も復活するなど、新生活に向けたにぎわいが戻りつつあります。

飲食店にも再び活気が戻り、喜びの声は、夜の街でも聞かれました。都内にある飲食店では、午後9時以降も、仕事帰りの人たちでにぎわいを見せています。

東京・新宿区の学生街・高田馬場では、マスクをつけずに歩く人々や、地面に転がる男性の姿も見られました。

 


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