4月 28, 2022 13:40 Asia/Tokyo

JR西日本旅客鉄道株式会社が、高所重作業対応汎用人型重機「空間重作業人機」を活用しての作業を実施しています。

この機材は、立命館大学発ロボットベンチャーの人機一体(滋賀県草津市)は、JR西日本、日本信号と共同で開発したものです。

この機材は、人機一体が2足歩行ロボの開発で培ってきた技術やノウハウに、日本信号の持つ機械工学と電子工学が融合したメカトロニクス技術の組み合わせにより、少子高齢化で労働環境の厳しさが増す鉄道会社の保線作業の効率化を後押しすると見られます。

また、このようなロボットの登場により、高所での作業の生産・安全性が向上することにも大きな期待が寄せられています。

 


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