May 01, 2022 15:47 Asia/Tokyo
  • ウェビナー形式のイラン学会議
    ウェビナー形式のイラン学会議

日本において、日本・イラン両国の有識者が出席してのイラン学会議が開催されました。

イルナー通信によりますと、30日土曜のペルシャ湾の日にちなみウェビナー及び対面式で開催されたこのイラン学会議では、イラン学財団および、イラン国外でのペルシア語の教育・普及に当たるサアディー財団、イラン外務省一般外交部の協力によって参加した日本とイランの研究者らが、この分野の研究者らが今後抱える課題について語りました。

この報道によれば、このウェビナーのために、日本のイラン研究者らは東京にある在日イラン大使館のフェルドウスィーホールに、イラン側の出席者は同国のイラン学財団に集まったということです。

ウェビナーの傍らでは、イランと日本の関係に関連した約120の歴史文献が、「美しいイラン」展の写真とともにスクリーン展示されました。 その中には、中国の広州港でイラン人船員が日本人僧侶に渡した800年前の書付も含まれていました。

 


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