7月 06, 2022 16:45 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍
    イスラエル軍

パレスチナ・ヨルダン川西岸ジェニン南部で、パレスチナ人青年1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教しました。

パレスチナ筋は、このパレスチナ人青年が現地時間の6日水曜朝、ジェニン南部にある町で、イスラエル軍の銃撃を受け負傷し、重傷が原因で殉教したことを明らかにしました。

同地区では過去2日間に、ほか2名のパレスチナ人がイスラエル軍によって殉教しています。

5日火曜にも、イスラエル軍はヨルダン川西岸の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを攻撃し、この中でパレスチナ人数十名が負傷しています。

パレスチナ人の激しい弾圧、彼らの住宅の破壊、強制的な移住などは、アメリカとヨーロッパ諸国の承認によりシオニスト政権がパレスチナの本来の住民らに対し行っている人種差別的な政策の一部であり、この政策は最悪の形で継続されています。

 


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