7月 30, 2022 20:48 Asia/Tokyo

西アジア地域がこの数日、前代未聞の豪雨に見舞われ、このような激しい降雨は特に夏では異例のこととされています。

イルナー通信によりますと、イラン、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、クウェート、イエメン、オマーン、バーレーンではこの数日、豪雨による洪水に見舞われています。

イランの一部都市では豪雨と洪水、濁流により、数十人が死亡しています。

アラブ首長国連邦の各都市でも、洪水により、合計7人が死亡しています。

カタールでもSNSユーザーらが、同国での猛烈の雨の様子を記録した動画を投稿しています。

サウジアラビアの各都市でも、激しい降雨があったと報告されています。

クウェートでも、悪天候のため学校が休校となり、試験の開催が延期されています。

また、イエメンでは女性や子供5人を含む市民16人が洪水により死亡し、ほか13人が負傷しています。

オマーンも、国内の複数の地域で雷雨の可能性があると発表しています。

なお、バーレーン気象庁も、本日30日土曜の天候が不安定で、時折落雷を伴う降雨が予想される、としています。

 


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