8月 06, 2022 14:43 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、5日金曜午後から夜にかけて数度にわたりパレスチナ・ガザ地区の標的を攻撃しました。

ガザ地区にあるパレスチナ保健省は、イスラエルの同地区攻撃による人的被害について、現時点で殉教者8人、負傷者50人と発表しています。

パレスチナ医療筋は、イスラエルの空爆による殉教者の中には5 歳のパレスチナ人少女も含まれていたとしています。

パレスチナの各抵抗組織は、イスラエルのガザ地区攻撃への報復として、占領地内テルアビブ南部やガザ周辺にある複数の入植地に向けてロケット弾攻撃を行いました。

一方、イラン外務省のキャンアーニー報道官は、シオニスト人種隔離主義政権による今回の残忍な攻撃を非難して、「シオニスト政権が行うテロ行為に対する自己防衛は、法で認められたパレスチナの権利だ」と述べました。

そして、すべての諸国および国際機関に対し、抑圧されているパレスチナ国民を守るという自身の法的・人道的・道義的責任に基づいてシオニスト政権のテロ行為を非難し、地域の情勢不安の主な原因である同政権の犯罪続行を阻止するよう求めました。

ガザ地区は、2006年からイスラエルにより全面的に封鎖されており、これにより地区内の住民は数多くの問題に直面しています。

 


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