8月 06, 2022 18:15 Asia/Tokyo
  • イスラエルのガザ攻撃
    イスラエルのガザ攻撃

パレスチナ保健省は、シオニスト政権イスラエルのガザ空爆継続により、同地区でパレスチナ人の殉教者・負傷者数が増加していると発表しました。

ガザ地区にあるパレスチナ保健省は、6日土曜午前にシオニスト政権が行ったガザ地区ハーンユニスへの攻撃により、新たに1人が殉教、1人が負傷したと発表しました。これにより、一連の空爆による人的被害は殉教者11人、負傷者81人に増加しました。

シオニスト政権は、アメリカの支持および国際社会の沈黙とともにガザ地区を攻撃することで、非人道的犯罪を行っています。これらの攻撃では、パレスチナの人々の住居が破壊されているだけでなく、罪のない女性や子どもが多数犠牲になっています。

5歳の子ども

 

シオニスト政権の戦闘機は、5日金曜にもガザ地区の複数の地域にロケットを打ち込み、5歳の子どもを含む少なくとも10人のパレスチナ人を殉教、80人を負傷させました。

OICイスラム協力機構、LASアラブ連盟、イラン、トルコ、アルジェリア、チュニジア、レバノン、イラク、ヨルダン、カタール、イエメンのシーア派組織アンサーロッラー、アフガニスタンのタリバン政権は、シオニスト政権による抑圧されたパレスチナの人々の殺害を非難すると表明しています。

ガザでのこの殉教者らの葬儀は、大勢のパレスチナ人が集まる中で執り行われました。

パレスチナの各抵抗組織は、イスラエルによるガザ地区攻撃への報復として、占領地内テルアビブ南部やガザ周辺にある複数の入植地に向けてロケット弾攻撃を行っています。

 


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