8月 08, 2022 17:29 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ガザ地区での抵抗組織との停戦受諾を余儀なくされた一方で、医療筋が今回のイスラエル軍による攻撃での殉教者が、子供15人を含む44人に達したことを明らかにしました。

イスラエル軍は、今月5日からガザ地区に対する砲撃や空爆を開始しました。

今回の停戦合意は、パレスチナの各抵抗グループのロケット弾がイスラエル占領地域の住民の安全を奪った後、エジプトの仲介により現地時間の7日日曜夜に実施されています。

イルナー通信によりますと、ガザ地区の医療筋はさらに日本時間の8日月曜未明、今回のイスラエル軍の空爆による負傷者数の最新統計を360人と発表しました。

この数字の中には、子供96人、女性30人と高齢者12人が含まれています。

この攻撃という犯罪への報復として、パレスチナの各抵抗組織は数百発のミサイルにより、特にテルアビブとベングリオン国際空港を初めとした、イスラエル占領地内のシオニスト入植地や諸都市を攻撃しました。

ライースィー・イラン大統領はガザ住民に対するイスラエルの犯罪を非難するとともに、「今日のパレスチナの抵抗運動に見られる威信と偉大さは、イランのイスラム革命がこの地域にもたらした覇権主義排斥と自らの信じる精神の結果である」と述べています。

 


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