8月 10, 2022 20:56 Asia/Tokyo
  • 第10回NPT再検討会議
    第10回NPT再検討会議

クウェート政府は、核兵器のない西アジアという目標は、地域の安全と平和実現のため譲ることのできないものであり、そのためにはイスラエルがNPT・核拡散防止条約に加盟しなければならないとしました。

シオニスト政権イスラエルは、西アジアで唯一の核保有主体であり、アメリカの支持を得ることで、国際的な監視から逃れています。

クウェート国営通信によりますと、第10回NPT再検討会議に出席しているクウェート代表団のアルダアイー氏は、1995年、2000年、2010年の再検討会議の成果、特に核のない西アジアの実現にむけた措置を実施する必要性を強調しました。

アルダアイー氏は、NPTの世界的目標の実現の必要性を強調し、未加盟のすべての国に対し、速やかな加盟を求めました。

同氏はまた、イスラエルは占領政権としてNPTに加盟すべきであり、西アジアで唯一非加盟で、核のない西アジア実現の阻害要因となっているとしました。

 


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