8月 11, 2022 18:43 Asia/Tokyo

ロシア外務省報道官が、パレスチナ・ガザ地区での暴力の再発に懸念を示しました。

ファールス通信が10日水曜夜、報じたところによりますと、ロシア外務省のザハロワ報道官は、ガザ地区での紛争停止に対する国際的な支持が続く中、紛争にかかわる双方の勢力に対し自制を求めています。

また、「我々はさらに、すべての関係勢力に対し、ガザ地区での停戦に関する今月8日の合意の維持を求める」としました。

そして、「わが国は、パレスチナとイスラエルの間の紛争地域における新たな暴力の波について深刻に懸念している」としています。

シオニスト政権イスラエルとパレスチナ・イスラム聖戦運動の間の停戦協定は今月8日朝、エジプトの仲介により実施されました。

今月5日、イスラエル軍はガザ地区各地に対する空爆と砲撃を開始し、その結果、46 人のパレスチナ人が殉教したほか、360 人以上が負傷しました。

これらの犯罪攻撃に対応して、パレスチナの各抵抗組織はイスラエル占領地のシオニスト入植地や町を標的に数百発のロケット弾を発射し、これらの攻撃の結果、60 人のシオニストが病院に搬送されています。

ガザ地区は 2006 年以来、シオニスト政権により全面的に封鎖され、ガザ住民は多くの問題に直面しています。

この期間におけるイスラエル軍によるガザ地区への攻撃で、これまでに数千人ものパレスチナ人が殉教し、負傷しています。

 


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