8月 11, 2022 19:15 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの最近の攻撃で負傷していた別のパレスチナ人少女が、重傷がもとで殉教しました。

パレスチナ・シャハーブ通信が11日木曜、報じたところによりますと、最近3日間のイスラエル軍によるガザ攻撃で重傷を負っていたパレスチナ人少女、ラヤーン・アル・シャーイルさんが、搬送先の病院で死亡しました。

イスラエル政府とパレスチナ・イスラム聖戦運動は今月7日、封鎖されたガザ地区でのイスラエル軍による3日間の激しい爆撃の後、停戦を発表しています。

パレスチナ保健省の最近の正式発表によりますと、今回の攻撃で子供15人を含む44人のパレスチナ人が殉教したほか、少なくとも350人の民間人が負傷しました。

この報告によりますと、イスラエル政権は2008年以来、パレスチナ領土で 4 回にわたる戦争を開始し、約 4,000 人を殉教に至らせており、その 4 分の 1 は子供だということです。

 


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