8月 17, 2022 18:28 Asia/Tokyo
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パレスチナのリヤド・マンスール国連大使が、パレスチナの国連正式加盟承認について検討するため安保理会合が開かれることを明らかにしました。

国連は、2012年11月29日にパレスチナを非加盟のオブザーバー国として承認しました。この資格によりパレスチナは、国際刑事裁判所をはじめとした国際機関と連携できるようになりました。

ヨルダンのアル・ドストール紙が17日水曜、伝えたところによりますと、マンスール大使は、パレスチナの国連正式加盟および独立国家としてのパレスチナ建国支持のために、すべての安保理理事国との連絡を再開したとしています。

この記事によれば、この会合は安保理理事国となっている非同盟諸国によって開催されることになっています。

マンスール大使の話では、今月24日に開催される別の安保理会合でも、パレスチナの最新動向が検討される予定です。

シオニスト政権イスラエルは今月2日から、パレスチナ・ガザ地区へ3日間にわたり空爆と砲撃を行いました。これらの残忍な攻撃の結果、15人の子どもと2人の女性を含む44人のパレスチナ人が殉教したほか、子ども96人、女性30人、高齢者12人を含む360人以上が負傷しました。

抑圧されたパレスチナの人々の権利は、これまで70年以上にわたりシオニスト政権によって踏みにじられてきました。

同政権はこの間、パレスチナ人に対し最も残忍な数々の犯罪を行っています。

 


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