8月 24, 2022 14:48 Asia/Tokyo

エルドアン・トルコ大統領が、「最近のゼレンスキー・ウクライナ大統領との会談で、彼に動揺した様子が見受けられた」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、エルドアン大統領は「ゼレンスキー氏は懸念している。その懸念は、非常に大きなものだ。彼を騙している者は、非常に多く存在する。誰もが、”我々はゼレンスキー氏を助ける”などと繰り返し語っているが、実際のところはウクライナに何も与えない」と述べています。

一方でエルドアン氏は、彼自身から見て誰がウクライナ大統領を欺いているのかについては明言しませんでした。

ドイツの新聞ディ・ヴェルトは最近、「ドイツはウクライナに対する新たな兵器の引渡しを差し控えている。また、自らのこの行動を、ドイツ軍がNATO北大西洋条約機構内での自らの任務の一部に武器を必要としているという論拠のもとに、正当化している」と報じています。

 


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