10月 01, 2022 22:57 Asia/Tokyo
  • イスラエルの原発
    イスラエルの原発

在ウィーン国際機関のクウェート代表は、国際社会に対して、シオニスト政権イスラエルをNPT・核拡散防止条約に加盟させるよう求めました。

シオニスト政権イスラエルは、西アジアで唯一核兵器を保有する政権で、アメリカの後ろ盾のもと、国際的な監視から逃れています。

以前まで、イスラエルは100~200発の核弾頭を有しているとみられてきました。専門家らは、現在はこの数字は倍になっているとみています。

クウェート紙「アルアンバー」によりますと、在ウィーン国際機関クウェート代表は、IAEA・国際原子力機関の第66回総会において、「シオニスト政権イスラエルの核施設はIAEAの完全な監視下に置かれるべきだ」と述べました。

同氏は、イスラエルの核能力とその脅威・危険性がすべて見て見ぬふりされていることに驚きを示し、「イスラエルは依然として、IAEAが西アジアにおける保障措置を完全かつ包括的に実施し、核のない西アジア実現に向けたいずれのイニシアチブや真剣な行動に反対している」としました。

そして、イスラエルの核計画・活動は地域の安全に対する脅威であり、現在の混乱に拍車をかけ、多くの国際決議にも反するものだとしました。

 


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