10月 03, 2022 16:31 Asia/Tokyo

パレスチナの情報筋が、同国ヨルダン川西岸中部ラマッラにてシオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人2名が殉教したことを明らかにしました。

イスラエル軍は日々、様々な口実を設けて抑圧されたパレスチナ市民を攻撃し、彼らを殉教に追い込み、負傷させ、また身柄を拘束しています。

しかし、パレスチナ人もこうした犯罪への報復として、対シオニスト作戦を実行しています。

メディア筋は、シオニスト政権軍は、ヨルダン川の西岸ラマッラ近郊のアル・ジャルズンキャンプで、シオニストを車でひこうとしたという口実で、 パレスチナ人2人を殉教させ、もう 1 人に重傷を負わせたと報じました。

イスラエル軍ラジオはこのニュースを報じる一方で、パレスチナ人青年を乗せた車両が3日月曜、アルジャルズーン・キャンプの周辺地域で任務を遂行中のイスラエル兵集団を撥ねようとした際、イスラエル軍によって撃たれた、と発表しています。

2 人のパレスチナ人殉教者の遺族に近い情報筋は、イスラエル兵がこれら 2 人の殉教者、Khaled al-Dabas氏 と Bassel Basbous 氏の遺体をその遺族に引き渡していないと発表しました。

こうした中、月曜日、ナブルス大隊は、ヨルダン川西岸ナブルスの「聖地ベイトルモガッダス・エルサレム通り」街区では3日月曜、同地区の大隊がイスラエル兵を銃撃しました。

パレスチナ筋によりますと、イスラエル軍は2日日曜夜、ヨルダン川西岸各地でパレスチナ人16人の身柄を拘束したということです。

 


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