11月 24, 2022 19:01 Asia/Tokyo
  • シオニストの攻撃
    シオニストの攻撃

パレスチナ保健省が、同国ヨルダン川西岸ナブルスで23日水曜夜、パレスチナ人2名が殉教したことを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、これらのパレスチナ青年の一人(22)は、シオニストのナブルス攻撃で重傷を負い、これにより昨夜殉教に至っています。

また、もう1人のパレスチナ人青年は、2ヶ月前にテロ攻撃で重傷を負ったため、やはり23日に殉教しました。

これらのパレスチナ人青年らの殉教の一方で、23日には占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで2 回の爆発が発生しました。

さらに、24日木曜にも聖地内で複数の爆発が発生し、これによりイスラエル人1人が死亡したほか、47人が負傷しました。

この爆撃を受け、シオニスト政権イスラエルのラピド首相は、緊急会合の実施を指示しました。

なお、この緊急会合にはガンツ・イスラエル戦争大臣が同政権統合参謀本部副議長と共に参加を求められています。

 


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