6月 29, 2016 15:55 Asia/Tokyo

トルコ・イスタンブールの国際空港で3回の爆発があり、数十名が死傷しました。

28日火曜夜、イスタンブールのアタチュルク国際空港の国際線ターミナルで、3人のテロリストが自爆テロを行いました。

これにより、これまでに少なくとも36人が死亡、150人が負傷しています。

これまでのところ、犯行声明は出ていませんが、トルコの警察は、テロ組織ISISが関与している可能性があるとしています。

イランのザリーフ外務大臣は、このテロを非難しました。

ザリーフ外相は、29日水曜未明、ツイッターで、28日夜にアタチュルク国際空港で起こった爆弾テロについて、「テロは世界的な脅威であり、一丸となってそれに対抗する必要がある」と語りました。

これ以前にも、トルコの各地でテロが相次いでいました。

これらの爆発は、トルコの観光産業に悪影響を及ぼし、観光客が減少しています。

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