2016年12月12日19時24分
  • イスラエル首相、アメリカ次期大統領と核合意破棄を検討

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、アメリカの次期大統領の協力により、核合意が破棄される下地が整うことに期待感を示しました。

タスニーム通信が12日月曜に伝えたところによりますと、ネタニヤフ首相はCBSテレビの番組インタビューで、シオニスト政権の強力な支持者としてアメリカの次期大統領トランプ氏を挙げ、イランとの核合意の破棄に向けて同氏と協力したいと考えているとしました。

また、「トランプ氏との会談では、核合意の破棄について検討する」と語りました。

さらに、核合意が破られた場合に発生する事柄についての質問に対して、「選択肢は想像している以上に多く、トランプ氏とこれらについて話し合う予定だ」と語りました。

ネタニヤフ首相は、核合意破棄に関する5つの事柄を挙げましたが、その詳細については言及を避けました。

また、トランプ氏の当選により、オバマ政権時代8年間続いたイスラエルとアメリカの対立は解消することになるとしました。

 

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