3月 22, 2017 16:47 Asia/Tokyo
  • フランスが、イエメン攻撃のサウジに兵器売却

フランスのオランド大統領が、サウジアラビアに兵器を売却する許可を出すことで、公然と、イエメンの罪のない人々を殺害するよう、同政権を奨励しました。

フランスの週刊誌によりますと、オランド大統領は20日月曜、総額4億5500万ユーロのサウジアラビアへの兵器売却の許可を出しました。この兵器の大部分はイエメンの人々への侵略に使用されることになります。

こうした中、この大量の兵器の売却に向けた許可は、フランスの内閣と外務省による反対に直面しています。

フランスは2016年、200億ユーロの兵器の注文を受けたと発表した際、一部の国や国際機関の非難に直面しました。

国際人権団体アムネスティインターナショナルは、イギリス、アメリカ、フランスによるサウジへの兵器引渡しについて触れ、これらの国の行動を強く非難しています。

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