4月 07, 2017 18:06 Asia/Tokyo
  • イスラエル、サウジアラビア、イギリス、トルコが、アメリカのシリア攻撃を支持

アメリカが、シリア・ホムスの空軍基地をミサイルで攻撃した後、イギリス、サウジアラビア、トルコ、シオニスト政権イスラエルなどのテロ支援者がこの攻撃を支持しました。

シリア空軍基地に対するアメリカのミサイル攻撃を受け、サウジアラビアは、この攻撃を完全に支持し、これはイドリブでの化学兵器の使用に対するトランプ大統領の勇気ある決断だとしました。

シリア反体制派の関係者も、7日金曜、「シリアの反体制派連合は、アメリカのミサイル攻撃を支持し、アメリカ政府に対し、シリア空軍の能力を破壊するよう求める」と語りました。

こうした中、イギリス首相府の報道官も、「イギリス政府は、アメリカのシリアへの軍事介入は、シリア政府によるイドリブへの化学兵器による野蛮な攻撃への適切な対応だったと考えている」と主張しました。

シリア政府は、イドリブへの化学兵器による攻撃を否定しています。

オーストラリアの首相も、「アメリカのシリア攻撃は、適切な対応だった」と主張しました。

さらに、トルコの副首相は、アメリカのシリア空軍基地に対する攻撃を肯定的な行動だったとしました。

アメリカは、7日未明、4日のイドリブに対する化学兵器による攻撃を口実に、地中海の艦船からトマホーク59発をシリア空軍基地に向けて発射しました。

ホムス州知事によれば、アメリカの攻撃は、トルコ、サウジアラビア、カタールの要請により、イスラエルとの完全な調整の上で行われたということです。

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