4月 08, 2017 15:56 Asia/Tokyo
  • シリア北部ラッカに対する米軍の空爆で、民間人200人以上が死亡

シリア北部の都市ラッカに対するアメリカ軍の空爆で、今年の3月以来これまでに少なくとも204人の民間人が死亡したことが明らかになりました。

レバノンのニュースサイト、アルアヘドによりますと、シリアの人権監視団体は7日金曜、「テロ組織ISISへの対抗を口実とした、アメリカ主導の連合軍の攻撃で、ラッカとその近郊で死亡した204人の民間人のうち、32人が子供で34人が女性だった」と表明しています。

2011年に、シリアではサウジアラビアとアメリカ、そしてこれに同盟するトルコなどの国の支援を受けたテロリストが、シリアのアサド政権の打倒を目的に攻撃を開始したことから、危機が発生しています。

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