May 06, 2017 18:18 Asia/Tokyo
  • シリアで、米主導の対ISIS連合軍の攻撃で、新たに民間人18名が死亡

アメリカ主導の国際有志連合軍の戦闘機が、新たな犯罪を引き起こし、これによりシリア北東部でおよそ20人の民間人が死亡しました。

メフル通信によりますと、シリア北東部ラッカ州に対する有志連合軍の空爆により、シリア人の一家18名が死亡しています。

これ以前にも、有志連合軍はシリアのラッカ州を攻撃し、これにより少なくとも8名の民間人が死亡しました。

有志連合軍はこれ以前に、2014年から2017年までの期間に、イラクとシリアでおよそ400人の民間人がこの連合軍の空爆で死亡した事実を認めています。

アメリカ国防総省の関係者は最終的に、今年3月のシリア北部への空爆で、モスクを標的にした事実を認めました。

アメリカ国防総省は当初、このモスクへの攻撃を否定していました。

今年の3月16日に行われたアメリカ軍のこの空爆で、少なくとも49名の民間人が死亡しています。

 

 

 

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