2017年05月11日19時56分
  • アメリカ軍がイラク北部を空爆、民間人35名死亡、133名負傷

アメリカ軍の戦闘機が10日水曜夜、イラク北部モスルを空爆し、これにより少なくとも民間人35人が死亡、133人が負傷しました。

イルナー通信によりますと、これ以前にも、アメリカ連合軍の戦闘機は、モスルの一部地域を空爆し、これにより、民間人に多くの死傷者が出ました。

アメリカはここ数年、テロとの戦いを理由に、数回にわたりイラクやシリアを攻撃しています。

アメリカのシリアとイラクに対する攻撃は、テロとの戦いを主張して行われていますが、一方で、公式報告では、アメリカと、西側・アラブ諸国のアメリカ同盟国が、ISISなどのテロ組織を創設し、資金や武器を提供しているとされています。

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