May 12, 2017 18:32 Asia/Tokyo
  • アメリカ連合軍の攻撃でシリア民間人18人が死亡

アメリカ連合軍の戦闘機が、シリア北東部で新たな犯罪を行う中で、シリア民間人18人が死亡しました。

ロシア・アルヨウムによりますと、アメリカが主導する対ISIS有志連合の戦闘機は、11日木曜、ラッカの北西300キロの地域を爆撃しました。これにより、民間人15人が死亡、9人が負傷しました。

こうした中、ラッカ西部郊外でも、オートバイに対するアメリカ連合軍の空爆で、一家3人が死亡しました。

これ以前にも、ラッカ州に対する空爆で、少なくともシリア人の一家18人が死亡しています。

アメリカ国防総省は少し前に、2014年のイラクとシリアのISISに対するアメリカ連合軍の作戦開始以来、350人以上の民間人が死亡したことを認めました。

シリア外務省は、国連事務総長と国連安保理議長のそれぞれに書簡を送り、対ISIS有志連合のシリアに対する破壊と殺害を停止させるよう求めました。

この書簡では、「実際、アメリカとテロリストの動きは、シリア人の殺害増加を互いに補い合うものとなっている」と強調されています。

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