6月 18, 2017 19:33 Asia/Tokyo
  • アメリカ連合軍の新たな犯罪の中で、シリアの学校を爆撃

アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の戦闘機が、新たな犯罪の中で、シリアの学校を爆撃しました。

メフル通信によりますとアメリカの戦闘機は18日日曜、シリア東部デリゾールにある難民の学校を攻撃し、これにより、住民5人が死亡、数名が負傷しました。

これ以前に、シリア外務省は、有志連合の行動に反応する中で、この連合の攻撃は、テロ組織ISISを強化するだけだとしました。

アメリカの戦闘機は最近、シリア北部ラッカの住宅地を爆撃しました。この攻撃による犠牲者の大半が民間人でした。

シリアでは、2011年から、サウジアラビア、アメリカと、これらの国の同盟国の支援を得たテログループが、シリアの合法的なアサド政権の転覆を目的に大規模な攻撃を行ったことで危機が生じています。

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