7月 07, 2017 15:57 Asia/Tokyo
  • この1ヶ月間、アメリカ有志連合軍のシリア空爆で、民間人224人が死亡

報告によりますと、アメリカの有志連合軍のシリア・ラッカに対する空爆で、6月6日からこれまでに少なくとも民間人224人が死亡しています。

イルナー通信によりますと、シリアの人権監視団体の幹部は、「この死者のうち、38人が子供、28人が女性だ」と語りました。

また、これ以前にも、情報筋が、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機による作戦の中で、民間人数百人が死亡していると伝えています。

この攻撃は常に、シリア政府や人権擁護団体の抗議を受けています。

シリア危機は2011年から、サウジアラビアやアメリカ、トルコなどのその同盟国の支援を受けたテロリストによる、合法的なアサド政権の転覆を目的とした大規模な攻撃により、始まりました。

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