7月 10, 2017 17:37 Asia/Tokyo
  • シリアで、有志連合軍の攻撃により、新たに民間人23人が死亡

アメリカの主導する有志連合軍が、この2日間、シリア北部のラッカを攻撃し、これにより、少なくとも民間人23人が死亡しました。

イルナー通信が10日月曜未明、報じたところによりますと、この攻撃で、また、民間人46人が負傷したということです。

アメリカ軍は最近、報告の中で、2014年に始まった対ISIS有志連合軍の攻撃により、イラクやシリアで、これまでに少なくとも484人の民間人が死亡したことを明らかにしました。

しかし、イギリス・ロンドンを拠点とする監視グループ・エアウェイズ(Airways)の調査は、イラクやシリアでアメリカ軍の空爆により、民間人およそ3000人が死亡していることを示しています。

シリアでは、2011年から、アメリカ、サウジアラビアと彼らに同盟するトルコなどの支援を受けたテログループが、シリアの合法的なアサド政権を転覆させるために大規模な攻撃を行ったことで、危機が生じています。

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