7月 13, 2017 19:33 Asia/Tokyo
  • 対ISIS有志連合の1ヶ月間の攻撃で、民間人750人以上が死亡

イギリスのNPO・エアウォーズが、先月、対ISIS有志連合により、シリアとイラクの民間人少なくとも750人が死亡したと発表しました。

イルナー通信によりますと、アメリカ主導の有志連合によるシリアとイラクへの攻撃を監視するこのNPOは、「先月の有志連合による、シリアのラッカとイラクのモスルへの攻撃は、破壊的なものだった」としました。

このNPOの評価によりますと、この有志連合の戦闘機による空爆の中で死亡した民間人の数は、今年5月と比べて、50%増加したとしました。

エアウォーズの調査では、2014年からこれまで、およそ3000人の民間人が、イラクとシリアの空爆で死亡しているということです。

対ISIS有志連合は、オバマ政権時代、イラクとシリアのテロリストとの戦いの主張により、結成されました。公式報告では、アメリカとそのアラブの同盟国は、ISSIなどのテロ組織を立ち上げ、資金や兵器の面で支援を行っているとみなされています。

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