7月 29, 2017 19:23 Asia/Tokyo
  • 米軍戦闘機
    米軍戦闘機

シリア北部で、アメリカ主導の有志連合軍の攻撃により、民間人15人が死亡したことを明らかにしました。

ファールス通信によりますと、シリアの情報筋は29日土曜、「アメリカが主導する有志連合軍の戦闘機は、シリア北部ラッカを攻撃し、この中で、15人の民間人が死亡した他、住民の住宅や財産にも被害が出た」としました。

このアメリカ軍の暴力行為は、国際世論の反発や、シリアでのアメリカ軍の利己的かつ干渉的な行動の停止に関する要請を引き起こしています。

ラッカ市にあるテロ組織ISISの拠点に対する有志連合軍の空爆を受け、現在、この町は、医療サービスや食品の不足及び食糧水や電気の供給停止により、困難な状況に置かれています。

 

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