8月 23, 2017 19:56 Asia/Tokyo
  • 有志連合軍がシリアで犯罪を継続、ラッカで民間人70人が死亡
    有志連合軍がシリアで犯罪を継続、ラッカで民間人70人が死亡

シリア北部ラッカで、アメリカ主導の有志連合軍の空爆により、今週だけで民間人70人が死亡しました。

イスナー通信によりますと、有志連合軍の戦闘機は、今週だけで250回にわたりラッカを爆撃しています。

イラクとシリアにおける有志連合軍の空爆を監視する団体エアウォーズは最近、2014年以来これまでに有志連合軍の攻撃で、イラクとシリアでおよそ3000人が死亡したことを明らかにしました。

アメリカは近年、テロリストとの戦いを口実に近年、イラクとシリアで民間人を標的にした攻撃を行っています。

アメリカ主導の有志連合軍は、オバマ前政権時代にイラクとシリアでのテロリストとの戦いを目的に結成されましたが、正式な報告によれば、アメリカとこれに同盟する西側・アラブ諸国は、ISISを初めとするテロ組織を結成した上、彼らに対する兵器や資金面での主な支援国とされています。

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