9月 02, 2017 23:47 Asia/Tokyo

シリア北部アレッポで、人々がテロ組織ISISの支配から解放された後、初めて、イスラム教徒の祝祭である犠牲祭を祝いました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、アレッポの住民は、今回の犠牲祭において、この町でテロリストによって殺害された人々の墓を訪れ、哀悼の意を表したあと、今年の犠牲祭を祝いました。

また、アレッポでは電力供給が再開されています。

アレッポでは、昨年、ISISが人々の殺害に手を染めていましたが、シリアの政府軍の努力により、この町はISISの占領から解放されました。

さらに、シリアのアサド大統領も、アルガラムーン西部にあるモスクを訪れ、同国の一部の政府関係者や要人と共に、犠牲祭の集団礼拝に参加しました。

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