2017年10月31日23時13分
  • ガザ地区に対するシオニスト政権軍の空爆
    ガザ地区に対するシオニスト政権軍の空爆

シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、パレスチナ・ガザ地区南部にあるトンネルを攻撃し、パレスチナ人戦士8人が殉教、他9名が負傷しました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビが、パレスチナの情報筋として伝えたところによりますと、30日月曜午後、イスラエル軍によるガザ地区南部への攻撃から数分後、パレスチナの抵抗グループは、この犯罪行為に対し、必ず報復すると表明しました。

イラン外務省のガーセミー報道官も、この攻撃を非難しました。

ガザ地区に対するシオニスト政権軍の空爆で、パレスチナ人8人が殉教

こうした中、ガザ地区にあるパレスチナ・イスラム聖戦運動メディア局の責任者は、今回のトンネル攻撃について、「我々は、今回の侵略行為に対抗し、報復する権利がある」と語っています。

さらに、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者であるこの政権による空爆は、公然とした宣戦布告である」としました。

シオニスト政権は、パレスチナ議会選挙で、パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスが勝利した2006年以来、ガザ地区を封鎖しており、住民の必需品のガザ地区への搬入を阻止しています。

ガザ地区の住民は、封鎖状態に置かれていることから、食糧やそれ以外の必需品の輸送に、この地区の国境に設けられたトンネルを使用しています。

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