2017年11月26日19時37分
  • ユニセフ、「イエメンでは10分に子供1人が死亡」

ユニセフが、イエメンの首都サヌアにワクチンを積載した航空機が着陸したとし、イエメンでは10分に一人の割合で子供が死亡していることを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、これらのワクチンは、ジフテリア、百日咳、結核に対する免疫力の強化を目的にイエメン全国の子供60万人のために利用されます。

国際的な圧力を受け、サウジアラビアは、25日土曜、1ヶ月ぶりに、医薬品など支援物資を運ぶ4機の航空機にサヌア空港への着陸を許可しました。

この数週間、各国や国際機関の関係者は、イエメンにおける人道上の惨事の発生について警告していました。

 

 

 

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