12月 08, 2017 19:18 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権軍、ガザ地区を攻撃

シオニスト政権イスラエル軍が、7日木曜夜、ガザ地区の2つの地域を攻撃しました。

パレスチナのマア通信によりますと、シオニスト政権軍は、7日夜、ガザ地区中部の2つの地域を攻撃しました。

これにより、死者は出ていないものの、住宅に被害が出ています。

こうした中、ガザ地区上空では、シオニスト政権の戦闘機や偵察機が挑発的な飛行を行っているとされています。

シオニスト政権軍は、これらの行動は、ガザ地区から2発のミサイルが発射されたことに応じたものだと主張しています。

シオニスト政権軍は常に、パレスチナ戦士によるミサイル攻撃を口実に、ガザ地区各地を攻撃しています。

トランプ大統領が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権の首都と宣言し、アメリカ大使館をこの都市に移転しようとしていることを受け、パレスチナ人がこのアメリカの圧制的な政策に抗議する大規模なデモを実施する中で、ガザ地区はシオニスト政権軍の攻撃にさらされています。