2017年12月29日16時28分
  • カリフォルニア大学がイスラエル軍の犯罪を暴露

アメリカ・カリフォルニア大学が報告を発表し、シオニスト政権イスラエル軍はパレスチナ人に対して、大規模に毒ガスを使用していることを明らかにしました。

アルメナールテレビによりますと、カリフォルニア大学の人権センターは「イスラエル軍の過激な毒ガス使用」という報告を出しており、この中で、ヨルダン川西岸のベツレヘム北部の難民キャンプに住むパレスチナ人の苦難の一部が伝えられています。

この報告には、シオニスト政権軍が毒ガスを使用している中で、難民キャンプで子供を襲撃している写真が掲載されています。

この難民キャンプでは、6千人以上が1平方キロの土地に密集して生活しており、このため、この報告では、世界でもっとも人口密度の高い場所とされています。

この報告はまた、催涙ガスの使用の即時停止を求めています。

 

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