2018年05月07日20時20分
  • イエメンの首都の爆撃
    イエメンの首都の爆撃

サウジアラビア軍の戦闘機が、再度、イエメンの首都サヌア各地を爆撃しました。

イエメンのアルマシーラテレビによりますと、今回のサヌアへのサウジ軍戦闘機の攻撃により、この都市の中心にある国防省と内務省の建物が標的にされたということです。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン北部の都市サアダの近郊にある2箇所のガススタンドを攻撃しました。

サウジ軍はさらに、イエメン中部マーリブ州を4回に渡り攻撃しました。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て2015年3月からイエメンを攻撃し、この中でこれまでに多数のイエメン人が死傷したほか、同国ではインフラが破壊され、今なお複数の伝染病が蔓延しています。

 

 

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