May 27, 2018 17:59 Asia/Tokyo
  • サヌアにおけるサウジアラビアの戦闘機の爆撃
    サヌアにおけるサウジアラビアの戦闘機の爆撃

サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメンの首都サヌアの石油施設など各地を数回に渡り爆撃しました。

イルナー通信によりますと、この攻撃は26日土曜夜に行われ、これにより、民間人5人が死亡、他13人が負傷しました。

サウジアラビアの戦闘機はさらに、26日、数回に渡りイエメン北部サアダ州を爆撃し、この中で、子供3人が死亡、15人が負傷しています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て2015年3月から、イエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

この攻撃により、これまでに、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、さらに数百万人が難民化しています。

この攻撃でまた、イエメンは食料や医薬品の深刻な不足に直面しています。

 

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