6月 17, 2018 19:02 Asia/Tokyo
  • アメリカの政治専門誌ポリティカ
    アメリカの政治専門誌ポリティカ

アメリカの政治専門誌ポリティカが、シオニスト政権イスラエル駐在のアメリカ大使により、シオニスト政権の人権違反問題の審議が阻止されたことを明らかにしました。

ポリティカは、「駐イスラエル・フリードマンアメリカ大使は、昨年10月、アメリカ国務省の同僚たちに宛てた電子メールの中で、“新たな指示がイスラエルに適用されてはならない”と語った」と報じました。

当時、アメリカ国務省は、中東各国にあるアメリカ大使館に対し、イスラエルを含む中東のアメリカ同盟国へのアメリカの軍事支援について注意深く調査するよう求めました。

フリードマン大使は、「イスラエルを支配する民主主義は、同政権軍に対し、明らかな人権侵害を起こすことを許可しない」としました。

シオニスト政権は、年間、アメリカから同国の同盟国の中で最も多いとされる31億ドル以上の支援を受けています。

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