2018年08月31日19時05分
  • サウジアラビアの戦闘機
    サウジアラビアの戦闘機

サウジアラビアの傭兵がイエメンのフダイダ州南部にある住宅に攻撃し、これにより一家7人が死傷しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機はまた、フダイダ州東部のベイトファギフを空爆し、これによりこの家と周辺の住宅が被害に遭いました。

また、別の報道でも、サウジアラビア・アメリカ連合軍の戦闘機がフダイダ州のカマラン島にある飲料水用の井戸を破壊したことが伝えられています。

さらに、イエメンの情報筋は、サウジアラビアがイエメンに対する空爆を続ける中、北部サアダ州の学校が攻撃されたと伝えました。

一方で、イエメン軍と人民委員会は、サウジアラビア連合の侵略に回答する中で、軍事力とミサイル能力、無人機の能力を強化し、この連合の攻撃に回答を与えています。

これまでに、183発のミサイルがサウジアラビアに向けて発射されたと伝えられています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックのページもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

タグ

コメント