10月 16, 2018 16:32 Asia/Tokyo
  • シリア危機
    シリア危機

アメリカ主導の対ISIS有志連合軍が、昨年、シリア北部ラッカを奪還するための攻撃の中で民間人を殺害したことを認めないとして、国際人権団体のアムネスティインターナショナルがアメリカを非難しました。

フランス通信によりますと、アムネスティは、15日月曜、声明の中で、「アメリカ主導の連合軍は、ラッカ攻撃とその被害に関する調査について発言せず、民間人を殺害したことを認めないが、これは遺族への侮辱であり、嫌悪すべき態度だ」としました。

アムネスティは6月にも、「シリアのテロリストの拠点であったラッカへの連合軍の空爆は、戦争犯罪と見なされる」としていました。

アメリカ主導の対ISIS有志連合軍は、ラッカを破壊し、民間人を大量に殺害すると共に、インフラを崩壊させ、テロリストを軍事的に支援しました。

シリア危機は、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国の支援を受けたテロ組織の大規模な攻撃により、地域の関係をシオニスト政権イスラエルに有利な形に変えるために開始されましたが、シリアの政府軍や人々の努力により、敵の陰謀は失敗しています。

 

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