10月 24, 2018 21:29 Asia/Tokyo
  • 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル
    国際人権団体アムネスティ・インターナショナル

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、イエメンでの民間人の殺害というサウジアラビアの犯罪に、国際機関や各国政府が沈黙している現状を批判しました。

IRIB通信によりますと、アムネスティインターナショナル・フランス支部のYves Prigent主任は、「国際社会が’サウジ人記者カショギ氏の殺害に反応を示している一方で、多数の民間人が殺害されているサウジアラビアのイエメン攻撃に沈黙していることは、甚だ遺憾である」と語っています。

また、フランスに対し、サウジアラビアに対する軍事取引をやめるよう求めました。

サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦の支援を得て、2015年3月からイエメンを攻撃し、完全に封鎖しています。

この戦争で、1万4000人以上の民間人が死亡したほか、数万人が負傷、数百万人が難民化しています。

 

 

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